

曽原湖生まれ メープルサーモンと赤ピーマンのマリニエール
キハダ鮪のタルタル アボカドのディップと共に
北海うにと健養卵のブルイユ
会津活・活自然村の畑で育つブロッコリーのプランタニエ
フランスより届く フォアグラのキャラメリゼ
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慶徳玉葱をローストしてつくるオニオンスープ
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日本海で育まれたズワイ蟹とモッツァレラのテリーヌ
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金目鯛のヴァプール
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会津牛ロインと春キャベツのシュミゼ
大塩村の山塩でつくるパンで包んで
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浜アサリとフレンチトマトの生パスタ
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クーベルチュールショコラトとべこ乳でつくるガトー
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Café





「田」の下に「心」を書いて「思」─《たごころ食堂》は、
ひと品ひと品、“思い”を込めて料理をつくります。
その“思い”とは、「身土不二」の教えを守ることであり、
「地消地産」で、この地の恵みを「お福分け」したいという願いです。
食材は地元産を基本とし、“旬”を大切にし、
フード・マイレージ(食材の輸送距離)にこだわり、
生産者の顔が見えるトレーサブルな仕入れを心がけます。

ヴィンテージものの大地が育んだ会津裏磐梯のお米、
昼夜の温度差や、霧による湿気で、甘味と柔らかさが増す高原野菜、
ジュンサイ、ナメコ、磐梯タケノコ、ワカサギ、イワナなどの山の幸──
裏磐梯は、野趣あふれる天然食材の宝庫です。
また、山のなかとはいえ、古くから会津や米沢に通じていたこの地は、
鄙にはまれな食の文化を今に伝えています。
《たごころ食堂》は、召し上がっていただく料理を通じて、
自然との恵みと、郷土の味を、お客様に「お福分け」します。

小原庄助さんのモデルとも言われる会津漆器の塗り師、久五郎が、
「朝によし 昼なおよし 晩によし 飯前飯後 その間もよし」
という時世の句を詠んでいます。会津は、日本有数の酒どころです。
《たごころ食堂》は、裏磐梯の伏流水を使った会津の地酒をはじめ、
地元産のジュースなどお楽しみいただけます。
さらに、《たごころ食堂》は、食材だけでなく、食器も地元産。
『Salond KIKI』さんが絵付けをしてくださった
陶器のランチョンプレートは会津美里町の本郷焼。
椀は会津漆器を使っています。
