

裏磐梯は、日本でも屈指の高原リゾートですが、
意外と知られていないのが、温泉郷としての一面です。
温泉は、今も地底で生きている磐梯山の「お福分け」。
[ホテリ・アアルト]は、敷地内に源泉があり、
かすかに黄色味を帯びた澄明な湯が湧き出ています。
民謡『会津磐梯山』に登場する小原庄助さんではありませんが、
朝もやにかすむ木立を眺めながらの入浴は、たしかに爽快です。
そして、刻々と色合いを変える景色に飽きることのない黄昏どきも、
[ホテリ・アアルト]ならではのバス・タイムです。
夜の帳がおり、湯けむり越しに見える木立がシルエットになると、
木立の奥にある沼でも、水の神、弁天様が湯浴みを始められる──
そんな幻想が似合う[ホテリ・アアルト]の浴室を、だれともなく、
《弁天の湯》と呼ぶようになりました。
※お帰り当日に自然散策をされる場合は、
荷物のお預かりと15時から18時まで温泉入浴を
ご利用いただけます。ぜひご利用ください
敷地内の源泉は、源湯温度50℃、湧出量毎分101リットル。
《弁天の湯》は、その温度と湧出量に合わせて浴室を設計した、
循環ろ過、加水、加温の必要がない源泉かけ流しです。
もちろん、入浴剤などは加えず、塩素系消毒も行っていません。
泉質・・・・硫黄泉(含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉)。
効能・・・・神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、
関節のこわばり、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、
病後回復期、疲労回復、健康増進など(一般的適応症)
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、
糖尿病など(泉質別適応症)として認められています。
湯上がりには、浴室の出入り口にご用意している“湯冷まし”の
牛乳(『会津のべこの乳』)、会津金山町発泡水、
会津磐梯サイダーなど、ご自由にお飲みください。
飲み物を片手に
ラウンジのカウンターに腰掛けて庭を眺めようか。
大きなソファーにどっかり座って涼もうか。
湯上がりもラウンジでゆっくりとお過ごしください。
ラウンジは午後3時より10時まで
バードリンクもご利用いただけます。
お風呂あがりや、夜食の後などにぜひご利用ください。




