

築40年の山荘をリユースした[ホテリ・アアルト]は、
設計を担当した建築家たちの“技”にも興趣が尽きません。
客室は、離れを含む13室すべてが、趣の異なるしつらえです。
安達太良山系を遠望する北側の2階3室、3階2室。
磐梯山のある南側の2階5室、3階2室、そして離れ。
広さや形状の違いというリユースの制約が、
建築家たちによって、見事なまでに、
それぞれの趣という“おもてなし”に転じています。
仕上げには、3階客室の床材に使用している
金山町の桐をはじめ、
地元産の、自然な素材にこだわりました。
裏磐梯とその周辺の恵みを“おすそわけ”
それが[ホテリ・アアルト]の「お福分け」です。
大きな自然と、大きな時間の中で
ゆったりとお過ごしください。

